YZF-R9 25-
・STDバックステップ取り付け説明
※試作品での撮影の為、一部の形状が製品とは異なります。
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左側

写真の状態まで部品を外してください。

シフトロッド下側のロッドエンドを、付属の物に交換してください。

ベースプレート、ステップバー、ヒールガードを取り付けてください。
【正シフト】

シフトペダルの根元に、カラーXを挟み、ボタンM8×60で固定。
シフトロッドは、CSM6×20 → ペダル → M6平座 → ロッドエンド → M6六角Uナット フランジ有
の順で固定。

この状態で正シフトです。
シフトロッドの長さが足りない場合は、付属のシフトロッドを使用してください。
【逆シフト】

シフトペダルの根元に、カラーXを挟み、ボタンM8×60で固定。
シフトロッドは、CSM6×30 → ペダル → カラーG → ロッドエンド → M6六角Uナット フランジ有
の順で固定。

この状態で逆シフトです。
シフトロッドの長さが足りない場合は、付属のシフトロッドを使用してください。
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右側
最初に、ブレーキホースの向きを変更します。

純正ステップにマスターが付いた状態で、マスターのバンジョーボルトを緩めます。
一気に緩むとフルードが漏れますので、長いラチェットとソケットを使い、ゆっくりと緩めます。
フルードが漏れないように、完全に緩めることの無い状態で、バンジョーの向きを写真と同じくらいに
してください。
このくらいであれば問題ありませんので、あまりシビアに角度を合わせないで大丈夫です。
向きを変えたら、バンジョーボルトを締め直してください。
ロッドエンドを取り付けます。

マスター下部から、ロッドエンドの中心まで、約66ミリの位置に設定します。

ステーを取り付けます。
樹脂のアダプターを画像の位置で6ミリくらいにしておいてください。

バネポストを固定します。

ベースプレートにΦ2程度の目印が有りますので、そこにステーの端が来る付近で固定してください。

ベースプレートをフレームにCS M8×20で固定し、
マスターをボタンM8×15で固定します。

ペダルをボタンM8×35で固定します。裏はM8六角Uナットフランジ無しでゆるみ止めをします。

写真のようにバネは内側(溝は無いのでフリーの位置でOKです)
ブレーキスイッチのバネは溝にはめてください(知恵の輪みたいでちょっと難しいです)

ステップバーとヒールガードを取り付けます。
ペダルの高さは適当に調整してください。
最初に指定したロッドエンドとスイッチステーの寸法は、あくまで参考です。
ブレーキスイッチの位置調整は、全て取り付けた状態でステップの裏に手を入れて調整できます。
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【製品写真】
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