YZF-R6 06-16
・レーシングバックステップ取り付け説明
※試作品での撮影の為、製品とは形状と色が異なる場合が有ります。
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左側

ベースプレート、サブプレート、ステップバーを取り付けます。

シフトペダルを取り付けます。
根元には、必ずΦ8シムを入れてください。

ギアアームの根元には、カラー②(T=10)を入れ、C.S M6×30で締結します。

シフトロッドをシフトペダルに取り付けます。
根元にはカラーG(T=9)を入れます。

この状態で正シフトです。

ギアアームの向きを入れ替えると逆シフトになります。
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右側

マスターシリンダーにロッドエンドを取り付けます。
※リターンスプリングはオプションです。

ベースプレートとサブプレートを取り付けます。

マフラーステーには、純正のゴムブッシュとカラーを移植してください。

ステップバー、カラー⑩、ブレーキペダルの順番で取り付けます。

ブレーキペダルの調整は、ステップバーのボルト(C.S M8×50)を緩めた状態で、
ペダルの位置を決めたらC.S M5×10を2本締め、最後にC.S M8×50を締めてください。

リザーブタンクステーですが、そのままの状態だと足に当たります。
マスターシリンダー固定のボルトをしっかりと締結した後に、内側へ手で曲げてください。

リザーブタンクは、C.S M5×25、平座、Uナットで取り付けます。
ホースの長さは適当に変えて対応してください。

ヒールガードを取り付けて完成です。
【製品写真】


オレンジ


黒