XSR900 22-
・STDバックステップ取り付け説明
※試作品での撮影の為、一部の形状が製品とは異なります。
—————————————————
左側【正シフト】
・シフトリンクの取り付け

ボタン M8×55でシフトリンクをサイドスタンドに固定します。
カラー①を入れてください。
・プレートの取り付け


写真の通りに組み立ててください。
※注意

ペダルの位置によっては、シフトチェンジ時にサイドスタンドに干渉する可能性が有りますので、
十分に確認をして取り付けを行ってください。
—————————————————
左側【逆シフト】
・ギアアームの位置変更

ギアアームを、左回りに1段ズレた位置に固定してください。
・シフトリンクの取り付け

ボタン M8×55でシフトリンクをサイドスタンドに固定します。
カラー①を入れてください。
シフトロッドを付属の物に付け替えます。
シフター側は90ミリのシフトロッドに交換してください。
・プレートの取り付け


写真の通りに組み立ててください。
※注意

ペダルの位置によっては、シフトチェンジ時にサイドスタンドに干渉する可能性が有りますので、
十分に確認をして取り付けを行ってください。
—————————————————
右側
・ベースプレートの組み立て

ブレーキスイッチステーを取り付けます。
スイッチ本体の樹脂部分の下端と、調整用のアダプターがちょうど同じ位置付近になるように
セットしておいてください。黄色の線の事です。

ベースプレートにΦ2程度の目印が有りますので、そこにステーの端が来る付近で固定してください。

リターンスプリング用のバネポストを固定し、スプリングをひっかけてください。
・ペダルの取り付け

ペダルを取り付けます。
ペダルのバネポストもしっかりと固定します。
写真のようにバネは内側(溝は無いのでフリーの位置でOKです)
ブレーキスイッチのバネは溝にはめてください(知恵の輪みたいでちょっと難しいです)
・ロッドエンド

マスターの下端から、ロッドエンドの中心間が約65ミリの位置に固定すると、
ブレーキスイッチが適正な位置で作動します。
ここを基準に、好みの高さにペダルの位置を変更しましょう。

ブレーキホースですが、純正のままだと角度が少しキツいです。
その為、バンジョーの向きを変えるのでマスターのバンジョーボルトを緩めます。
一気に緩むとフルードが漏れますので、長いラチェットとソケットを使い、ゆっくりと緩めます。
フルードが漏れないように、完全に緩めることの無い状態で向きを変えたら、
バンジョーボルトを締め直してください。

あとは写真のように組み立ててください。
—————————————————
【製品写真】

・シルバー

・シルバー

・黒