【取り付け】

まず最初は色々な部品を外していき、ブラケットを取り付け。

純正バネで、一番長いプレート(ノーマル車高用)を使用する場合なら特に問題無いですが、
一番短いプレート(32ミリアップ)の場合は、スイングアームに干渉する場合があります。
(使ってるバネの太さにもよります。)

かなりの量を削るので、スイングアーム単体にします。

スイングアームの肉厚ギリギリまで削りました。
あらかじめ削る部分にドリルで穴を開けておくと、残りの肉厚が分かりやすいです。

次はエアクリボックスの加工です。

カッターだと切りずらいので、ホットカッターを使うと切りやすいです。

紙で型を作り、

薄いアルミの板(T=0.7ミリ)を使って型通りに曲げ、

ダクトホースを繋げます。
アルミ板は、ワイヤリングで固定します。

シートフレームとフレームの溶接部分付近でダクトをカットします。

グリスの入っていた容器を使用すると便利です。


今回は、手元にあったFC3Sのヒーターホースを使用しました。
36ミリアップの車高で、チェーンの角度的に限界です。
【ナイトロン製サスペンションの場合】

追加工が必要です。
ベルトサンダー等でブラケットを削って取り付けてください。

当社で追加工も可能です。