スーパーナウ製品の説明

RGV250γ 88-89 VJ23リアサス移植キット 取り付け

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【取り付け】

まず最初は色々な部品を外していき、ブラケットを取り付け。

付属のリンクプレートは3種類あります。

純正バネで、一番長いプレート(ノーマル車高用)を使用する場合なら特に問題無いですが、

 一番短いプレート(32ミリアップ)の場合は、スイングアームに干渉する場合があります。

(使ってるバネの太さにもよります。) 

なのでここは削ります。

かなりの量を削るので、スイングアーム単体にします。

スイングアームの肉厚ギリギリまで削りました。

あらかじめ削る部分にドリルで穴を開けておくと、残りの肉厚が分かりやすいです。

次はエアクリボックスの加工です。

まずは後ろ側をそれなりにカットします。

カッターだと切りずらいので、ホットカッターを使うと切りやすいです。

紙で型を作り、

薄いアルミの板(T=0.7ミリ)を使って型通りに曲げ、

ダクトホースを繋げます。

アルミ板は、ワイヤリングで固定します。

シートフレームとフレームの溶接部分付近でダクトをカットします。

グリスの入っていた容器を使用すると便利です。

今回は、手元にあったFC3Sのヒーターホースを使用しました。

36ミリアップの車高で、チェーンの角度的に限界です。

【ナイトロン製サスペンションの場合】

追加工が必要です。

ベルトサンダー等でブラケットを削って取り付けてください。

当社で追加工も可能です。

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