2023年12月27日
から ima
VFR400R 89-/RVF リアサスリンク はコメントを受け付けていません
【単品販売】※税込み、1個の値段です。
中間ブロック 11000円
プレート右 11000円
プレート左 11000円
皿M5×20 ×8
【取り付け】
リンクプレートの長さは、108ミリ(NC35純正長)、105ミリ、102ミリの3種類があります。
それぞれの長さの見分け方ですが、
102ミリ:プレート付け根付近にドリルで2つ目印が入ってます。(写真左)
105ミリ:プレート付け根付近にドリルで1つ目印が入ってます。(写真中)
108ミリ:目印無し(写真右)
まずはベアリングにグリスを塗ります。
ネジですが、必ずスレッドコンパウンドを塗って組み付けましょう。
締め付けトルクは5.0N・mです。
取り付けてコース1~2周したところで緩み確認してください。
【108ミリ】
シートレールの後端から、チェーンガードまでの長さは417ミリでした。
(ショック本体の長さによってもこの数字は変化します)
NC35リンクを入れた状態と全く同じです。
【105ミリ】
車高が上がるので、社外マフラーや、社外スプリングなんかを入れてると、
物によっては干渉の危険がありますが、殆どの場合で大丈夫です。
オーリンズリアサス・ナイトロンリアサス・NC30・35どちらも全て無加工で装着確認済みです。
エキパイもいろいろなメーカーで確認しましたが、どれも特に問題無しでした。
シートレール後端からチェーンガードまで、432ミリ。
この位置で15ミリ車高アップです。(シート高だと約10ミリ車高アップ)
【102ミリ】
一応、私のNC35では無加工で取り付きましたが、結構ギリギリなクリアランスなので
車両によっては干渉が出てくる場合もあるかな?
(純正ショックの場合、スプリングとスイングアームが軽く干渉します。取りつけば特に問題無いレベル。)
ちなみに、このNC35は、オーリンズリアサス・ナイトロン13.5kg/mmバネがついてます。
こんな感じで結構ギリ。
シートレール後端からチェーンガードまで、453ミリ。
この位置で36ミリ車高アップです。(シート高だと約20ミリ車高アップ)
【NC35の場合】
NC30と違い、リアサスの上側に車高調整用プレート(別売)を挟む事で
リアアクスル上で最大18ミリ上げる事が出来るので、純正サスでもそれなりに調整が出来ます。
ですので、108ミリか、105ミリのどちらかの使用を推奨します。
ショック自体に車高調整機能があれば更に車高が変更できます。
【NC30の場合】
このリンクか、ショック長で車高を変更する事になります。
30純正ショックの場合、108ミリで純正とほぼ同じ(タイヤが150/60-17の場合)
ここから車高を上げる方法は、
・タイヤを160/60-17にする
・35純正ショックにする(ショック長を伸ばす)
・より短いリンクプレートにする(105ミリ or 102ミリ)
※102ミリは、30純正ショックだとバネとスイングアームがほんの少しだけ当たる場合が有る。強めに当たる場合は、スイングアームを削る事。
※ヤマモトスリップオンは、NC35純正ショックの遮熱版がフランジに当たってしまうので取りつかない。
【参考データ】
090-7280-6731(NC35) 108ミリ+車高調プレート6ミリ・オーリンズ・メーカー不明スリップオン
Yスペ(NC30) 105ミリ・NC35純正サス・ブルーフォックス
ハルカ(NC30)102ミリ・NC30純正サス・ヤマモトスリップオン
コヤパチさん(NC30)102ミリ・NC35純正サス・エトスフルエキ
【製品写真】