スーパーナウ製品の説明

HCR32 超切れ角タイロッドエンド

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【取扱説明】必ずお読みになってから購入しましょう!

https://wp.me/peipu5-47

【取り付け】

運転席側
助手席側

ノーマルのステアリングロック位置よりも

運転席側 3.5ミリ

助手席側 13ミリ

上記寸法まで実際には余裕があります。

運転席側にはT=3カラーを取り付けます。

助手席側にはアダプターを取り付けます。

そうすると、左カウンターの切れ角だけが上がります。

ハンドルセンターは標準よりも少し左に切った位置になります。

しかしこれでは左カウンターと右カウンターで角度が違いますので、

ロックtoロックの中心をハンドルセンターにします。

その状態でハンドルを抜き変えて真っ直ぐにします。

これでタイヤは左を向いてますがハンドルは真っ直ぐになります。

この状態でタイヤが真っ直ぐになるように大幅にアライメントを修正します。

ハンドルを抜き変える時エアバッグ・ハイキャス・ホーンの再調整をしてください。

調整の仕方はハンドルボスに書いてあります。

切れ角を上げるのがこのパーツの目的です。

エアバッグ・ハイキャス機能が正常に動くかどうかは未確認です。

次にタイロッドエンドを取り付けます。

運転席側はそのまま取り付けます。

助手席側はアダプターを装着する為タイロッドの全長が伸びてます。

ですので助手席側のみ、タイロッドのネジ部をカットしてあげます。

高速カッターがあればすぐ切れますが、ない場合ホームセンターで売ってる糸ノコでもOKです。

カット量は18ミリが目安ですが、車輌状態により当然異なります!

切り過ぎるとやり直しが効かないので、寸法をよく確認してから注意して作業してください。

切るときにあらかじめナットを入れておくと、あとあと便利です。

カットしてからナットを抜けばバリ処理にもなります。

タイロッドキットの装着ですが下の写真のようになります。

締め付け時はネジロック等を用いて適正トルクで締めてください。

締める時もそうだけど緩める時もラックに負担をかけないよう作業してくださいね!

運転席側はリングを装着!助手席側はアダプターを装着です!

運転席側の写真で26ミリ助手席側の写真で8ミリって写ってるのは

装着時のタイロッドのネジ余りの寸法です。

大幅にアライメントを変えますがこの寸法にしてから装着すれば大体いい線に付くと思います。

何度もいいますが車輌によって数値は異なる場合があります。

よく確認してからカット量を決めたりしてください。

テスト車輌(6台)では上記寸法+-3ミリ位でした!

写真では6ミリのリングになってますが、商品のリングは3ミリを使用します。

HCR32はノーマルタイロッドにショック吸収用のゴムブッシュが入っているはずです。

必ずこのブッシュを外さずに再使用してください。

運転席側も助手席側もあります。両方とも再使用してください。

それとHCR32にはタイロッドやラックが数種類あって全てのHCR32に付くのかまだ判りません・・・

今まで確認済みは

GTS-T タイプM 2ドアー

GTS25 2ドアー

です。

これで装着完了です。

間違いなくナックルのストッパーはアームのストッパーに当たります。

それでも、まだラックには余裕量があります。

けどストッパーを削らないとそれ以上は動きません。

ストッパーを削る場合は「自己責任」で、実走行での干渉には最大限、気を配ってください。

【単品販売】※税込1個の値段です

・アダプター:8250円 ×1

・T=3リング:770円 ×1

・ナックルシャフト:3850円 ×2

・六角ジョイント:3300円 ×2

・T=5カラー:550円 ×4

・T=10カラー:550円 ×2

・M14ロッドエンド右:2ピース用 3850円、3ピース用 9350円 ×2

・M14 P=2.0ナット1種 右 ×2

・M12 P=1.5 ナイロンナット ×4

【注意点】

ナックルシャフトの締め付けトルクは80N・mです。

【六角ジョイント】

ロアアームの延長等で、六角ジョイントの延長が必要な場合は

対応しますのでお問い合わせください。

【2ピースと3ピースの違い】

2ピース構造は

ボール 高炭素クローム軸受鋼鋼材で硬質クロームメッキ

ボディー 構造用炭素鋼鋼材

テフロンライナーでの無給油タイプ

3ピース構造は

ボール ステンレス440C

2層目ボディ ステンレス410

3層目ボディー クロモリ鋼で亜鉛メッキ

テフロンライナーでの無給油タイプ

簡単に違いを説明すると、2ピースは2層構造なので安価ですが

構造上精度にムラが出る為、耐久性に難ありです。

その対策として当社では、始動トルクを上げて製造依頼をしています。

3ピースは2ピースの構造的弱点を補うべく、3層構造にしてある為に非常に精度が出る為、

強度も耐久性も非常に高いです。

難点は高価な事と、耐熱性が劣ります。

その為、装着後は遮熱処理を推奨します。

【3ピースの遮熱処理】

※写真はFC3S タイロッドエンドです。

耐熱バンテージを巻き、ステンレスワイヤー等で固定するだけで大丈夫です。

【製品写真】

3ピース
2ピース

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