CBR250RR 20-
・レーシングバックステップ取り付け説明
※試作品での撮影の為、一部の形状が製品とは異なります。
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左側 逆シフト
※写真はパープルです。
3か所、矢印の部分のボルトには、ネジロックを使用してください。
この写真の状態で逆シフトです。
写真の通り取り付けてください。
ベースプレートとフレームの間に5ミリのカラーを挟んで固定してください。
ギアアームにシフターを固定するボルト(M7×P=1.0)は純正を使用してください。
純正シフターの反応方向は各自変更してください。
スプロケットカバーとギアアームの干渉部分は削ってください。
カウルメーカーによっては干渉しますので、各自工夫をお願いします。
【特に重要な注意点】
シフトペダルにシフトロッドを固定する位置です。
取付位置は6か所から選べますが、真ん中の2ヵ所のどちらかを使用してください。
シフターが正常に機能するために、メーカーからシフトリンク周りの推奨比率が
発表されていますが、真ん中の2ヵ所がその比率に対応しています。
また、MC51の持病ともいえるギア抜けですが、正しくステップが取り付いていないと
ギア抜けが頻発します。
車両ごとにカウルやステートとの干渉、転倒をしたフレームで微妙に曲がっている場合などで
シフトリンクの角度が曲がってしまう場合が有りますので、
それはそれぞれ、カラーやボルトナットの変更で対処してください。
とにかくシフトロッド周辺の取り付けは、
・90°
・平行
を意識してください。
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左側 正シフト
ギアアームの向きを下側に向けると、正シフトになります。
ギアアーム固定用のボルトは、スプロケットカバーと画像の補器類を外して取り付けます。
(エンジンオイルが入った状態でもオイルは出てきませんのでそのまま外して大丈夫です。)
スプロケットカバーとギアアームの干渉部分は削ってください。
※写真はパープルです。
写真の通り取り付けてください。
ベースプレートとフレームの間に5ミリのカラーを挟んで固定してください。
ギアアームにシフターを固定するボルト(M7×P=1.0)は純正を使用してください。
純正シフターの反応方向は各自変更してください。
スプロケットカバーとギアアームの干渉部分は削ってください。
カウルメーカーによっては干渉しますので、各自工夫をお願いします。
【特に重要な注意点】
シフトペダルにシフトロッドを固定する位置です。
取付位置は6か所から選べますが、真ん中の2ヵ所のどちらかを使用してください。
シフターが正常に機能するために、メーカーからシフトリンク周りの推奨比率が
発表されていますが、真ん中の2ヵ所がその比率に対応しています。
また、MC51の持病ともいえるギア抜けですが、正しくステップが取り付いていないと
ギア抜けが頻発します。
車両ごとにカウルやステートとの干渉、転倒をしたフレームで微妙に曲がっている場合などで
シフトリンクの角度が曲がってしまう場合が有りますので、
それはそれぞれ、カラーやボルトナットの変更で対処してください。
とにかくシフトロッド周辺の取り付けは、
・90°
・平行
を意識してください。
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右側
ブレーキマスターに、ロッドエンドを取り付けます。


※24年3月11日出荷分より、ステップバーの取り付け方法が変更になりました。
カラーやシムを、写真の通りに組付けます。
順番を間違えるとペダルが作動しなくなりますので注意してください。
3か所、矢印の部分のボルトには、ネジロックを使用してください。
マスターシリンダーステーを取り付けます。
車体側のボルトは純正を使用します。
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【製品写真】
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