CBR250RR 17-19 レーシングバックステップ取り付け説明
※カウルとシフトロッドの場所が原因で、カウルと逆シフト、正シフトの選択が限られます。
レーシングバックステップはサーキット専用品で、FRPのレースカウルを使用する事が前提です。
(i-factory,KDCサービス,バトルファクトリー,才谷屋等)
レースカウルであれば、逆シフトは未加工で取り付きます。
正シフトの場合はカウル等のカットが必要ですが、取り付きます。
純正カウルの場合、逆シフトはカウルのカットが必要、正シフトは
シフトロッドがカウル取り付け部と干渉してしまうので取り付け不可。
その為、純正カウルは取り付け不可としてます。
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左側 逆シフト
3か所、矢印の部分のボルトには、ネジロックを使用してください。
この写真の状態で逆シフトです。
ギアアームには2か所穴が開いてます。
内側の穴を使用する場合は無加工で大丈夫ですが、外側を使用する際は
スプロケットカバーの一部を上記写真の様に削ってください。
各社HRC公認のカウル(i-factory,KDCサービス,バトルファクトリー,才谷屋等等)
は未加工で取り付け可能です。
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左側 正シフト
ギアアームの向きを下側に向けると、正シフトになります。
ギアアーム固定用のボルトはスプロケットカバーを外して取り付けます。
その際、カバーの一部とボルトの頭が干渉するので、カバーを上記写真の様に削ってください。
カウルステーとシフトロットの干渉を避けるため、逆シフトの状態よりも
シフトロッドを5ミリ外側に出します。
ギアアーム根元のボルトとカラーは、
カラーA(4ミリ)→カラーG(9ミリ)
C.S.M6×25→C.S.M6×25に変更。
シフトペダル取付部に、カラーK(5ミリ)を追加。
ボルトはボタンM8×45→ボタンM8×50に変更。
カウルは、干渉しないようにカットしてください。
その他で干渉する場合は、ワッシャー等で工夫して取り付けてください。
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右側
ブレーキマスターに、ロッドエンドを取り付けます。


※24年3月11日出荷分より、ステップバーの取り付け方法が変更になりました。
カラーやシムを、写真の通りに組付けます。
順番を間違えるとペダルが作動しなくなりますので注意してください。
3か所、矢印の部分のボルトには、ネジロックを使用してください。
マスターシリンダーステーを取り付けます。
車体側のボルトは純正を使用します。
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【製品写真】
オレンジ
シルバー
オレンジ
シルバー






















