昨日の続き。
素材自体に潤滑性があるジュラコンだが
Z33の太いスタビ形状に合わせると剛性が下がるので
加工しても変形しないよぉに治具を製作。

治具さえ出来ればこっちのもんだ。
純正のブラケットにピッタリ入るように
もちろんスタビ径にもしっくり合うように加工。


完璧だろ。
純正部品のバラつきも確認したかったので
新品のブラケットでも合わせてみた。

完璧だわ(笑)
ちなみにジュラコンブッシュは上下で分割されてるけど
治具で同時加工してあるので
下の写真のように面取りの大きさを合わせて装着してください。

んで、いざ装着。
鳴き防止の為に、スタビ外径(ブッシュ内径)にはグリスを塗布してください。
もぉね、装着した感じがヤヴァイ!
リジッド感が満載なのにスルスルっと動くんだぜ。
ゴムによる逃げも無いので
ダイレクトにスタビが機能します。

ひとつだけ欠点があるとすれば
装着後の見た目が地味過ぎるww
知らないヤツがみたら絶対に分からないぜ(笑)
んが、確実にスタビの動きは感じられます!

