ネジピッチは1.0と攻めの姿勢で製作。
なぜ攻めなのかと言うと
ターンバックルでの細かい調整が可能だ。
ピッチが1.0だと1回転で1ミリになるからな。
難点もある。
ピッチが細かいとネジ山の高さが低くなるので
ナットに砂などを嚙みやすくなるので
こまめなお掃除が必須になるから注意を。

パーツ内容は1台分で
ターンバックル2本
溶接用正ネジアダプター2個
溶接用逆ネジアダプター2個
右ナット2個
左ナット2個
【加工例】
※調整範囲が純正長さ~プラス30ミリの場合
純正長さがボールジョイントとブッシュの芯芯で約335ミリ。
伸ばした状態で365ミリまで調整可能です。
純正を高速カッターで切断します。

写真は80ミリの位置ですが
好みでカット位置を決めてください。
次にボールジョイント側を55ミリカットします。

一番縮めた状態で純正長さ(335)になる計算ですが
高速カッターの刃厚や、加工精度で寸法は変わります。
諸々確認をしてから加工をお願いします。
溶接はしっかりと取れないように。
ウチでは専門屋さんに外注をお願いしています。
ターンバックルの調整幅ですが写真のようになります。
10ミリ以上はネジが噛むように確認してください。

