※最初に注意点を。
ナックル側の圧入位置だけど、ナックル幅80ミリに対して
ぴったりの位置に圧入してください。
純正はゴムブッシュがズレることで問題を解決してるんだけど
ピロの場合はズレないからさ。
ピロカラーが首振ってたりすると絶対に入らない。
最終的にはシムやワッシャーを使ってピッタリに合わせてね。
※ウチで圧入作業を依頼された場合
約80ミリにて作業しますので最終的な調整はご自身で行ってください。
ピロカラーを削ったりするのもひとつの手段です。
意味が分からない人や、不安がある場合は買わないで。
文句言われるの絶対にイヤだから。

あと、ナックル側に装着するときは
ピロカラーが非常に入れずらいです。
写真のように両側からM14のボルトを差し込んでおくと
作業はしやすいと思います。
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キャンバーを調整するにはこれしか無くね?
って事でハブ側もメンバー側も偏芯ピロを製作。
ドリフトでキャンバーを起こしてトーを調整したいなら
アームを距離を短くするように圧入します。
グリップでキャンバーが欲しい場合は
アームが長くなるように圧入すれば良い。


ハブ側とメンバー側の両方を偏芯させると
目安としての数値だけど、約3度変わります。
なもんで、片側だけ偏芯させれば約1.5度です。

短くした場合でもハブとの干渉も無いです。
ノーマルフェンダー+深リム仕様で
キャンバー立てたい人にオススメです。


偏芯量もギリギリを狙ってますので
下の写真のように破けが出ますのでご了承ください。
