令和時代も5年目に突入。
コロナの影響でチューニング業界はプチバブルだった気がする。
けど、今年は危機感を持っている。
なもんで、新しい発想で挑もうと思ってるわ。
新しい発想は若者にしか湧かないわけじゃない。
年寄りだって新しい発想を生み出せるだろ。
一括り(ひとくくり)でモノ事を考えたら負けだ。
世の中には想像を超えた人や物で溢れてるからな。
若者は老人を敬いましょう。
って言葉はおかしくね?
どーやら江戸時代の教えが残ってるらしいが
正解は
強い人は弱い人を助けましょう。
だと思う。
体の弱い若者が、体の強い老人を助ける必要は無い。
若い貧乏人が、老人の金持ちを助ける必要は無いのだ。
よく、関西人はケチだ。
って言う人が居るけど、それも違うと思う。
関東にだってケチは居るだろ。
要は価値観や常識だ。
時代は令和だから、今までの常識や価値観も考え直さないと。
安くて良いモノを提供するのが常識なのか?
欲しいと思ったものに高い安いは無くね?
お客様は神様なのか?
そもそも神様を信じるのか?
俺はモノを作るのが好きだけど
社会の常識に翻弄されてた気がしてる。
たぶん今年はモノが売れない年になるだろうから
価値観や常識に囚われずに仕事をしてみよーと思う。
ただし、永遠に変わらない常識や価値観がある事も忘れずにだな。
50歳で社長をやめて用務員になったんだ。
俺には常識が無いはずだ。