コストや手間や納期を考えずに
機能を最優先して作るのだ。
妥協しないので、何度でも作り直すし
走り込みながら改良も継続する。
その為、製作数も限られる。
定価は無い。その時点での時価になる。
非売品も多くなると思う。
記念すべき1作品目はFD3Sトーコンリンクだ。

調整幅は±5ミリ(全移動量10ミリ)と狭い。
だが、ターンバックル1回転で1ミリの移動量だ。
半回転で0.5ミリ。1/4回転で0.25ミリになる。
他に説明は不要だべ。
理解出来る人に使ってもらえればいい。
欲しい人は現在のトーリンクの長さを測ってください。
その長さから±5ミリの調整が可能な状態で出荷します。
たぶん10万円くらいかと。