喉が痛くて咳が酷かったけどこの週末で何とか治った。
実は中国に行ってた人からうつされたっぽいんだけど
これ、ひと昔前なら大惨事だろ。
コロナがどぉで濃厚接触者がこぉで隔離がどぉで
病院に行って抗生物質も貰えなかっただろうし。
あの頃に風邪引いてたらヤヴァかったわ。
まぁ、おかげで久しぶりにPCで映画を堪能できた(笑)
結構な本数を見たけど
意外とこの歳なのに面白かったのが
ディカプリオの華麗なるギャッツビー。
全く共感出来ない世界観なのにワクワクしたわ。
あーゆー映画は若い時に観なくて良かったかも。
勘違いするからなw
あとダ・ヴィンチコードも観た。
けど、この映画は宗教的な要素と歴史が絡んでて
非常に理解が難しい。
ニケーアの公会議・ローマ帝国などのキーワードが出ると
十字軍やテンプル騎士団から遡り
新約から旧約聖書まで動画を観まくる事になるw
教養は増えるからいいんだけど
困るのは悟りを開きそうになることである。。。
宗教や歴史を知れば知るほど、俺は欲求が減る傾向にある。
なんかモノを作る事は良いんだけど
モノを売る事が悪に感じてしまうのだ。
働く意欲が増すのに、稼ぐ意欲は減る。
俺は北関東のエジソンじゃなくイエスキリストなのかも?
よし!これから救世主を目指すことを誓いますわw