イケてる☆加工屋

CBR250RR 17-19 レーシングバックステップ 説明

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CBR250RR 17-19 レーシングバックステップ取り付け説明

 

※MC51は、カウルとシフトロッドの場所が原因で、カウルと逆シフト、正シフトの選択が限られます。
レーシングバックステップはサーキット専用品で、FRPのレースカウルを使用する事が前提です。
(i-factory,KDCサービス,バトルファクトリー,才谷屋等)

レースカウルであれば、逆シフトは未加工で取り付きます。
正シフトの場合はカウル等のカットが必要ですが、取り付きます。

純正カウルの場合、逆シフトはカウルのカットが必要、
正シフトはシフトロッドがカウル取り付け部と干渉してしまうので
取り付け不可。
その為、純正カウルは取り付け不可としてます。

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左側 逆シフト

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3か所、矢印の部分のボルトには、ネジロックを使用してください。

この写真の状態で逆シフトです。

IMG_5554

ギアアームには2か所穴が開いてます。

内側の穴を使用する場合は無加工で大丈夫ですが、外側を使用する際は

スプロケットカバーの一部を上記写真の様に削ってください。

 

各社HRC公認のカウル(i-factory,KDCサービス,バトルファクトリー,才谷屋等等)

は未加工で取り付け可能です。

逆シフトの説明は以上です。

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左側 正シフト

IMG_5460

ギアアームの向きを下側に向けると、正シフトになります。

ギアアーム固定用のボルトはスプロケットカバーを外して取り付けます。

その際、カバーの一部とボルトの頭が干渉するので、カバーを上記写真の様に削ってください。

IMG_5555

カウルステーとシフトロットの干渉を避けるため、逆シフトの状態よりも

シフトロッドを5ミリ外側に出します。

ギアアーム根元のボルトとカラーは、

カラーA(4ミリ)→カラーG(9ミリ)

C.S.M6×25→C.S.M6×25に変更。

IMG_5556

シフトペダル取付部に、カラーK(5ミリ)を追加。

ボルトはボタンM8×45→ボタンM8×50に変更。

IMG_5574

カウルは、干渉しないようにカットしてください。

その他で干渉する場合は、ワッシャー等で工夫して取り付けてください。

正シフトの説明は以上です。

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右側

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ブレーキマスターに、ロッドエンドを取り付けます。

IMG_5559

3か所、矢印の部分のボルトには、ネジロックを使用してください。

カラーUをマスターとサブプレートの間に挟みます。

IMG_5560

マスターシリンダーステーを取り付けます。

車体側のボルトは純正を使用します。

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【製品写真】

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オレンジ

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シルバー

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オレンジ

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